強い雨とクルマの汚れの関係・・・ 

思いつきメモです(^-^

ボディに少し汚れが付いている場合でも、強い雨に当たると汚れが落ちている時がありますので、雨のような水玉をボディに強く大量に当てることができれば、自分で洗車や洗車機で洗車した時に傷を作ることはないのでは? と。

高圧水を当てることによって汚れが落ちないかなと、洗車機は嫌だけど手抜き洗車したいときに何回か試していますが、撥水&親水コーティング(1000~10000円ほどの過去に記事にしたコーティング剤)を施工してある状態でも、なかなか落ちないものでした。


強い雨に似ていてちょうど良さそうなのは、どこのメーカーさんかは・・・お風呂場に行って確認すればいいけど手間なので確認しませんが(笑)、我が家のシャワーにはマッサージ機能がついていて、そのシャワーはシャワーヘッドのところを回すと水玉が連射して出て『こういうのが在れば!』と、思いつき(^-^

洗車機のような大型の機械なら、上記とは方式が違う事にはなりますが、内部でノズルなどによって水玉を大量に滴るように作って、コンプレッサーのエアーでその水玉を加速させてボディに当てる・・・当然凹まない程度に、です(^-^;

泡洗車などの薬剤による洗車やコーティング液によるコーティングの場合には、それぞれの水玉のノズルを設けて混在防止。


ゴム製のワイパーに変わるものとして、確かマクラーレンがウインドウを超微振動させることによりワイパー要らず! といった記事を以前に目にしましたが、洗車機も布ブラシがスポンジブラシ(傷がつきにくくなったそうな?)になったように、そろそろ進化してくれないかな~(^-^

といったところで、思いつきからの乱文と発案提案でした(笑

クルマに着くホコリを減らすには・・・? 

冬などの乾燥した時期には、クルマにホコリ(空気中に俟っている微細なゴミ)が他の季節よりも着きやすくなって、その状態で小雨などに降られるとパンダ模様になってしまいます(^-^;

そうなると、無性に洗車をしたくなりますが、週のはじめや中頃の場合には、主に気分的な問題で洗車をする気が起きず、結局汚れたまま週末まで・・・なんて時が結構あります。


そこで・・・汚れの元のホコリを着かなくする(または着く量を軽減する)にはどうしたらいいのか? と、考えました。


乾燥=静電気で思いかべるのは ドアノブに触って『バチッ!』っというアレですね。
この現象は、人体に摩擦などによって発生し、帯電した静電気が車側へ一気に流れ(放電)しようとして起きる現象で、本来はクルマ自体には静電気は帯電していません。

しかし、走行中には、クルマのボディと空気によって摩擦が起きており、それによって静電気が発生し帯電もし、空気中に俟っているホコリがついてしまっているのではないか、と考えました。

雨の日を思い浮かべると、水滴というのはなかなか吹き飛ぶものではなく、時速100キロくらい出さないとボディの表面を流れていってくれませんので(コーティング等をしていない場合)、水滴よりもはるかに小さくかるいホコリの場合には・・・200キロ? 300キロ? ・・・それ以上・・・??(^ー^;  と、現実的に吹き飛ばすのは難しく、ホコリが付いてしまったら、クルマのボディから人為的・物理的に除去をしなければ、ホコリの付着をなくすのは不可能と思います。

ならば・・・、そもそもホコリを着かなく、更にその元をたどると、ホコリを着かせる帯電を減らすのには・・・?

という、ただの素人の思いつき考えでしたが、調べると案外的外れでもなく、とあるパーツを発注しました(^ー^


こんなパーツがあったら良いな・・・ 

ラジエーター用の開口部に取り付ける、エアコンの吹き出し部のルーバー状の物で、水温(油温)に応じて開いたり閉じたり。

ラジエーター用の開口部の面積が少ないほどに空気抵抗が低減するならば、という前提ではありますが。


形状は、ナンバープレート後部は常に開口状態。

その他の部分にはフィン(板)状の物が並び、低速走行では開口部全快で、高速走行では水温(油温)に応じて一部だけ閉じて開口部を狭くし、空気抵抗を低減&燃費向上を狙ったり。


フィットなどのショートノーズのクルマでも、開口部は凹状になっているので、設置面積としては十分・・・か、ラジエーターを吊っているフレームなどに干渉するかもしれませんが・・・。

こんなパーツがあったら良いな・・・ 

パッシングとホーンを同時に出来るパーツ。

サンキューホーンを自動で複数回・素早く鳴らせることのできるパーツはありますが、サンキューパッシングとなると、通常のハロゲンバルブでは完全に点くまでに、少しではありますがタイムラグがあります。
HID(ハイ・ロー別)の場合には、1回のパッシングでしたらあまり問題はないと思いますが、複数回連続でパッシングとなると、バーナーの構造上、負荷がかかると思われます。

・・・つまりは、現在つけているLEDハイビームを活用したい! という思いから、LEDなら電源を印加で即点灯&即最大光量(ほぼ)ということで、その思いから思いついたわけですが(笑)


サンキューホーンのパーツを流用できると考えて・・・。

スイッチを設置して、そのスイッチを押すと自動で複数回ホーンが出来るみたい?なので、ロービームはHIDだから点灯させたくはないので、ダイオードをハイビームの配線に割り込ませて、ホーンからの配線もハイビーム寄りに割り込ませてハイビームだけを連動で点灯(パッシング)出来るようにして・・・。

昼間に、ステアリングのパドルシフト(本来)のところにスイッチを増設して、それを押しながらパッシングスイッチを押すと、自動で鳴ってくれる・・・というのを思いつきましたが・・・アレはなんだったのかな(^-^;

もしかしたら続きを思い出すかもしれないので、どりあえず記事にしました(笑)


少し調べたところ、上記機能のホーンのパーツは2400円~2900円とのことで・・・買ってしまいそうなお値段です(^-^

ハイビームの配線はどうだったのかなと、ヘッドライトをいじったときに控えた配線図を見ると・・・ダイオードは既に逆流防止で実装済みです(^-^


フロント周りの空力のアップデート(カッコよくF1風に言うと 笑)もしたいと思っていましたが、そのためにバンパー外す(ネジの位置関係的にすごく面倒な)のは・・・、と思っていたので、良い口実?ができました(^-^v

こんなパーツがあったら良いな・・・ 

思いついたままに徒然と・・・(笑)

ナンバリングにしようと思いましたが、ナンバーがかぶったり飛んだりすると思うので、敢えて統一します(^-^


①ステアリング角度応変フォグライト

ヘッドライトのほうではコーナーリングライトという、ステアリングの切れ角に応じてヘッドライトもグリグリと動くというのは既に実用化されていますが・・・。

このパーツでは、速度に応じてフォグライトの光軸が変化(速度が低いときは下向き、速いときは上向き)し、更にはステアリングの切れ角に応じて左右にもグリグリと動くというものです。

使用状況的には、ハイビームを使うまでではないけど、ロービームではちょっと視界が悪いかなという状況を想定し、ライト類の操作スイッチのところに(ロービームからもう1個まわした所に)スイッチを設定(対向車への配慮としすばやくオフに出来るように)。

さらに、通常のフォグライトとしても使用できるよう、モードのスイッチを別個設定。

機構としては、ラジコンなどに使われている大型のサーボなど、ギアを介した駆動部にて駆動し、尚且つ防水機構も併せ持ったもの。




②フロントバンパー・フェンダー整流装置
先の記事にてホイールキャップの可変方云々を書きましたが、タイヤの前方からホイールハウスに入ろうとする気流はストレイキによって外側にはじいたり内側に流し込んだりをします。

ならば、フロントバンパー伝ってホイールハウスに入ろうとする気流は、フロントバンパーの側面の、ホイールハウスの直前の辺りにフェンダーモールのような、気流をそらす物体を付けて、気流の入り込みを阻止して(タイヤに当たって乱流を生まないようにして)やればいいんじゃないのかな? 、と。

外観としては、SUVのようなフェンダーアーチですが、それをもっと小型にして、尚且つ気流を外側にそらすすモノ・・・。

そらすモノの大きさによりますが、たとえそらしてもそれ以降ずっとは負圧にはならないので、必要なのはホイールハウスの大きさだけ、気流をジャンプさせるような大きさのモノになります。

これは、フロントだけではなくて、リアにも同じようなものを付ける。

効果は、直線走行時のみ・・・か、それに近い状況に限られますが、でかいパラシュートを4個付けているようなものなので、あれば楽しそうです・・・効果も含めてですが(笑)

イメージとしては、初代のインサイトです。

あのクルマは、物理的に気流を阻止していますが、これは空力的な阻止に・・・なるだろうと思われます(^-^


この効果を体感する方法ですが、よくレースで、スリップにはいった!



とかなんとかいわれますが、走行中にドアミラーの後ろに手をかざすと、この『スリップ』を体感できます。
運転中にステアリングから手を反すのは大変危険ですので・・・という注意書きをおいておきます(^-^;


こんなパーツがあった良いな・・・ 

主に進行中のとは違ったネタになりますが・・・。

ホイールに、走行中の遠心力で可変するホイールキャップってでないかな? と、ふと思いました。

ホイールというのは、円盤みたいなモノのほうが空気抵抗にならず、良いそうです。

でも、それではデザイン的に良くない・・・。


ならば、走行中、タイヤが回転する遠心力で・・・板状のものがせせり出てきて、ある一定の速度域でホイール全体を(タイヤのフチまで)すっぽりと覆ってしまう。

取り付け方法は、ハブボルトをロングタイプにして、通常のホイールナットを締め付けた後のあまりの部分にナットにて取り付け。


タイプは、上記のほかに、手裏剣状のタイヤのフチへ伸びた板があり、その板から遠心力によってせせり出てきたり・・・。


タイヤ辺りの法規などは調べずに思いついたままに記してみましたが、実現したら・・・面白いパーツじゃないかなと、思います(^-^