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F1 2018 イギリスGP決勝  

結果は・・・。

1位ベッテル 2位ハミルトン 3位ライコネン

オープニングラップでライコネンに接触されてしまったハミルトンは、一時最下位に転落も追い上げて結果的に2位。
フィニッシュ時点でのギャップを見ると、2秒ちょいということで、この接触がなければポールトゥウイン&たぶんファステストも出して母国GPで完全制覇だったでしょう。

接触してしまったライコネンは、タイヤのロックアップによる接触とは思えないほど、一部から批判されているようですが・・・。

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当事者同士はそれほどヒートアップしていなく、ハミルトンとしては今回の相手がクリーンなドライビングで知られているライコネンなので、話としては収束かなと思います。

過去のライコネンとハミルトンの接触でふと思い出したのは、2007年2008年でした・・・カナダGPでのこの出来事。
ピット出口の赤信号無視でライコネンに突っ込んでリタイアに追い込んでしまったハミルトン。
それを指摘したライコネンの背中を『それを言わないでよ!』って叩いてますし(笑)



余談ではありますが、このカナダGPではスーパーアグリの佐藤琢磨選手が入賞して、深夜なのにもかかわらずテンションが上がりすぎてレースが終わってもだいぶ寝付けなかった思い出があります(笑)



そしてそして、トロロッソホンダはガスリー13位、ハートレーはレコノサンスラップでPUを車体に組み付けるときの不具合によりリタイア。

情報参照元:
スポーツナビ
イギリスGP 決勝結果