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F1 2009 ルノーF1の八百長レース・・・  

いわゆる、『クラッシュゲート』

昨年のシンガポールGPで、撤退がささやかれていたルノーF1チームはどうしても勝利(F1に参戦するための理由)が欲しかった。そこで、出来の悪いピケジュニアに『チームのためにクラッシュすれば来年も契約してあげるかも』と持ちかけ、そしてピケジュニアがクラッシュをし、目論見とおりにアロンソが優勝。晴れて来年(2009年)もF1に参戦できたのでした~、というのが事のあらすじといったところでしょうか。(これとは別に富士では実力で勝っていますのでこれも考慮のうちだと思いますが)


事の根本的原因は・・・やっぱりピケジュニアの出来るの悪さ(パフォーマンス不足)だと思います。
F1の下のカテゴリーではパパ(ネルソンピケ)の作ったチームでぬくぬくと愛護されながら過ごし、絶対的ファースト待遇だから当然結果も出し、F1に何とか上り詰めたわけですが、F1ではパパは協力してくれないし、これまで通りには行かなかった。
しかもチームメイトは2度のワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソ。レースではタナボタで2位表彰台に1度上がるも、シーズン全18戦、予選順位すべてアロンソに負けるという不名誉な記録。
クラッシュゲートによりなんとか2009年のシートを得るも、猶予期限までにポイントを1ポイントも獲れず、パフォーマンス不足により当然ながらシーズン途中での解雇・・・。

『出来の悪さ』というのは、どうしてかというと、ルイス・ハミルトンという前例があるからです。
ハミルトンは2007年、ルーキーながら9戦くらい?連続表彰台。シーズンのポイントも前年(2006年)ワールドチャンピオンであるアロンソよりも獲得。
まぁ、マシンに恵まれたということも当然ありますが、マシンが良くてもドライバーがだめではダメということで。

今後、正式なけWMSCでの結果が出て、ルノーF1がどうなるのかはまだわかりませんが、ピケジュニアのF1でのキャリアは、一部の可能性を除いて、終わりですね。
『一部の可能性』というのは、もちろんパパがシートを買うorパパがチームをF1に作ってくれるという場合です。

F1がダメで、下部シリーズや、箱のレースでも、この問題のせいでシートを得るのは簡単じゃないと思いますが・・・そのへんはもう、僕にとってはどうでもなんで(笑)ここまでで・・・。


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