F1 2010 オーストラリアGP 決勝 

復帰したミハエル・シューマッハがどうのこうの・・・としましたが、ちょっと気になったことがあるので・・・。

F1通信さんで紹介されているオーストラリアGP決勝ダイジェスト動画を見ての感想ですが。

予選7番手から好スタートを決めたシューマッハ。たぶんマクラーレンのバトンかハミルトンだと思いますが、1コーナーでアロンソと争って、アロンソのマシンの右リアに接触し、スピンさせてしまい、1コーナーアウト側にいたシューマッハに接触・・・、シューマッハはフロントウイングを壊されてピットインというなんとももったいない・・・。

レースが始まってから数周で各マシンいっせいにピットインしましたが、チーム数が増えたことでピットの間隔が狭くなったのかな?それとも、いっせいにピットインなんてことが無かったから見れなかったのかもしれませんが、ピットインする際に他チームのロリポップマンがピットエリアから出すぎていて『邪魔だ!』と言わんばかりの、フェラーリのマッサかな?、のマシン挙動がみれ、ピットアウトの際にもかなり鋭角に出ていました。

オーバーテイクはやっぱりというか、マクラーレンのリアウイングをストールさせる機能が良いのか、マクラーレンが他のマシンのスリップに入って抜いて~という動作が結構スムーズに見えますが、その逆にマクラーレンVSフェラーリのアロンソかな?、動画でもありましたが、マクラーレンのスリップに1コーナーの立ち上がりから入って、少し長いストレートがあるのにもかかわらず、並びかけるのが精一杯・・・、この機構の場所がちょっと難しい場所なだけに、早々とコピーされはされないと思いますが、それまでは結構なアドバンテージになりそうな感じです。


いろいろ書きましたが、やっぱF1は楽しいです(^-^)b
次からもダイジェスト動画だけは観るようにしよう(笑)

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