F1 2010 ヨーロッパGP 決勝 

結果は・・・

1位ベッテル 2位ハミルトン 3位バトン?


今回は珍しく10ラップくらいまでテレビ観戦しました。

というのは、いつものF1通信さんでレース結果とラップチャートを見たところ、9ラップ辺りで大きく順位変動があったので、これは何か起きたな、と思いまして・・・。
久々のF1は・・・以前に比べると、やっぱり迫力が無いです(^-^;)

さてレースの9ラップ目辺りでは、レッドブルのウェバーとロータスのコバライネンがクラッシュし、ウェバーは宙返り(^-^;) 

動画を見た限りでは、ブレーキングゾーンでは1回?しかライン変更してはいけませんよというドライバー間の紳士協定見たなものがあるというのを昨年のブラジルGPでしりましたが、どうもコバライネンは2回ライン変更しているし、いくら他のマシンと比べると性能が劣るといっても、あそこでブレーキングっていうのは早すぎる気がします。

ウェバーとコバライネンはたぶん同一ラップなのでコバライネンは譲る必要は無く、バトルする資格がありますが・・・なんともコバライネンのあいまいなマシンの動きが宙返りクラッシュに繋がってしまったのではないかな~と思います。


ウェバーはというと、得意技が今までは強引で危険な幅寄せ だけだったのが、トップカテゴリーで宙返りを経験するドライバーはそうそういないなかで、これでル・マンの時とあわせて2回目なので、宙返りも得意といえそうですね!(笑) まぁ、身体は大丈夫のことなのでよかったです。 


小林カムイ選手はというと、このクラッシュに乗じて暫くは3位を走行していて、結果的には7位フィニッシュで前戦での汚名返上となりましたが、マシンのペース的には上位陣としては速くない方だったので、いわゆる『動くシケイン』と化して蓋をしてしまい、レースがつまらなくなったかなと思えます。


またいつか興味を持ったら、観戦&記事にしたいと思います(^ー^)


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