フィット リアウインドウの・・・ 

動画を一緒に上げた記事は、F1のモナコGPを編集する際に間違って消してしまいました(^-^;

最初はアクリル板やアルミ板を使ったものを使っていましたが、風圧などにより作動させるのは作動したりしなかったりで不安定なのと、重量の問題(固定は両面テープのため重過ぎると吹っ飛んで危険)があり、結局は作動状態固定(可動にしたく構造を考え中)で、材料は基本的に1ミリのゴム板を使用。

左側が多少浮いているのはウォッシャーノズルがあるからで、現在はノズルを取り外してフラットにしてあります。
P1010374.jpg



測定場所はハイマウントの真下で、風はほぼ無風状態、速度は90キロ、同じ車線、同じ方向にそれぞれ2回ずつ走行した平均値で、非作動状態はこのパーツをリアウイングに沿わせることにより作り出したところ・・・

・非作動状態 19.2km/h
・作動状態 42.4km/h

となり、単位がkm/hをm/sに変換すると、大体 1 m/s = 1.944 kt = 3.6 km/h とのことで・・・

・非作動状態 約5.3m/s
・作動状態 約11.7m/s

と、パーツのの有無比較では、倍程度、リアウインドウに流れる空気の量が違う・・・という結果になりました。

参考値をあげると、エアコンの送風を4に設定し、ハザードスイッチの左となりにある噴出し口から出ている送風が、約12km/h(約3m/s)となります。


一応の形、方向性はこれで整ったので、暫く観察したいと思います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirohiroki1985.blog22.fc2.com/tb.php/1449-2d3842a6