フィット あれこれ交換&ドライブ・・・ 追記あり 

まずはオイル交換。

140400キロ辺りで交換実施。
休出の影響などもあり、今回はすごく遅めなオイル交換となりました(^-^;
今回は3000円と・・・すごくお安くしていただきましたm(__)m


次にタイヤ交換。

横浜タイヤのDNA S.Driveの195-50-R15 82V をもう1回履くことにしました。
製造は2411(11年の24週目製造・・・つまりは6月下旬あたりの製造品ということです)。
お値段は、タイヤ37000円(手数料等すべて込み)+交換工賃12250円で、合計49250円。
空気圧は少し高めの2.4k入れてもらいました。

交換前の、減りきったタイヤ。
雨用の溝がなければほぼスリックなこの状態で、尚且つ空気圧を落として遊びましたが、鳴くばかりでタイヤとして完全に終わっていました(・ω・)
P1010445.jpg
P1010446.jpg


そして、日曜になりますが富士山スカイラインへドライブに行き、途中で僕の前を走っていたクルマが道路わきの森から飛び出してきた鹿を『ドーン!』とやっていてビックリ(^-^;

飛び出してくるタイミングが少しでも遅かったら・・・相手は間違いなく僕でした(^-^;

こういうことは伊豆スカイラインでもいえることで、動物の急な飛び出しは注意していても防げるかどうか・・・というところでありますが・・・。


その後御殿場市街地→裾野方面へ向かいましたが、市街地へ入るすこし手前で、赤信号で止まろうとした時にブレーキのタッチに違和感を感じたので、脇道へ入ってブレーキパッドを確認したところ、左側のパッドだけ異常に磨耗していて、1ミリすらも残っていない状態(^-^;

パッドは残量警告のステーのついていないタイプなので、違和感を感じるまではまったく気づきませんでしたが・・・。

とりあえず、ほとんど効かないエンブレを多用させながら何とか家に帰り、ホイールをはずしてみたところこの↓有様。
P1010450.jpg

そして外してみると・・・。
P1010451.jpg

2枚あるうちの片側はパッドの摩擦材が一部完全になくなり、バックプレートの一部がローターと接触してへこんですらもいました。
交換の周期ではなかったのでまったく気にしておらず、こうなっていたことにただただ、驚きでした(^-^;

追記:左側は↑の状態でした。対して右側は6ミリ程度のこっており、予想の範疇の状態でした。

P1010452.jpg

パッドの交換は今まで1回もやったことがなかったですが『フィット ブレーキパッド 交換手順』というキーワードで検索をかけて、上の方にに出ている大手クルマブログサイトさんの記録を頼りに、2ミリ程度の残量がある中古パッドですが、ローターを削ってダメにするよりは良いだろうと思い、交換を行いましたm(__)m

交換のときに何が原因か探ろうとしましたが、スライドピンはスムーズに動き、ゴムの蛇腹もヘタってはいなさそうではありました。
唯一、ピストンがかなり戻りにくかったのが気になりますが・・・要点検ですね(^-^;
新品パッドを手配して、また週末に・・・。


僕のフィットはもう140000キロも走っているクルマなので、何か似たような不具合が起きてもおかしくはありません。

重要なのは、事が起きてから見つけるのではなくて、起こる前に見つけることなのだと・・・、すごく勉強になりました(^-^

コメント

Re: タイトルなし

追い越し様にミラーで確認したところ、ボンネットはへの字に曲がってしまっていました(^-^;

クルマの基本動作である、走る・曲がる・止まる のどれか一つでも欠けてしまうと怖いことになりますので、そうならないうちのチェックが大切ですね(^-^

鹿とぶつかったらさすがに車もタダではすまないでしょうね・・・

ブレーキ関係のトラブルは怖いですね~ 事故になる前に気がついて良かったです>< 自分も気をつけないと(汗

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirohiroki1985.blog22.fc2.com/tb.php/1472-a148c03b