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プロジェクターフォグライト LED化・・・ 

とりあえず・・・の完成です。

LEDは3WのパワーLED(6500k、vf電流700mA時3.8v)を使用。

配線は、プラス側には整流ダイオードと10W15Ωのセメント抵抗、マイナス側には整流ダイオード。
想定電圧は最大14.2Vの最低12.3V(日々の電圧の変動値)ですが、稀に瞬間的に14.9v位まで上がるときもあるので、LEDの保護と、多少の電圧降下を促す目的で整流ダイオード(1個につき0.8vの電圧降下)をつけました。

電流は余裕見て650mAの設定として10w15Ω、消費電流は2.5wの計算・・・でしたが、どうやら実電流580mA程度のようで、抵抗選びを失敗しました(^-^;

手元に10w10Ωもあるのでこれを付けようかなーとも思いますが、これつけると900mA流れる計算になりつけられないので・・・考え中です。


LED取り付け。フォグはヒートシンク形状とか言うフォグです。
LEDとフォグの台座部分には放熱シートを3枚重ねにして、放熱効果&ネジを締め付けても短絡しないようにしました。
LEDを押さえる板には放熱効果が非常に高い銅板を使用し、この後放熱グリスを塗布してその上に銅を薄いテープ状にしたテープを貼り付けました。
P1010558.jpg

フォグはレンズ部分にかなり前より水滴がついていたので・・・、想像はしていましたが、リフレクターがダメになっていました(^-^;
いちおう、LEDの集光レンズも用意してあって、それを取り付けたので多少は違うと思いますが、光量的には大きく減りそうだなーと、この時点で・・・。
P1010559.jpg

銅テープを内側→外側へ伝わせ、さらに外側で数週巻いて放熱効果のアップを狙いました。
銅テープは特別協賛品(笑)なので限りがあり、片側が少し足りなくなってしまいましたが(^-^;
P1010560.jpg

そして点灯。
写真より明るいですが、実用には・・・はっきり言って及びません。ですが、まぁ、イルミネーションにはなります(^-^b
気になる放熱ですが、2時間ほど点灯させたあと銅テープの周囲を触ってみましたが温かくはなっていなかったので、問題なしと思います。
P1010565.jpg




今回は電流少なめ&リフレクター機能なし(ダメになってた)ということで、フォグとして実用に足るものを作れませんでしたが、次作るのであれば・・・フォグ新品&最低5w・もしかしたら10w仕様にて作りたいとおもいます(^-^

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