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F1 2013 イギリスGP 決勝 

かなり久しぶりの? F1記事になりますが・・・(^-^;

結果はニュースサイトに載っているので置いておいて(笑)

タイヤバースト連発のレースでしたが、そもそもなぜこんなタイヤになってしまったのか?

それは、レースが1ストップや2ストップの単調なレースが多いから、タイヤの耐久性を落として、ピットインを多くさせようという目論見だったと思います。

また・・・

ダウンフォースがたくさんあってタイヤを思い切り使える牛さんの連覇に、ダウンフォースが牛さんよりも少なくて、タイヤをあまり思い切り使えない馬さんが『面白くない!』と、お上さんに対して苦言を呈したのかも?(笑)

タイヤの供給元としては、作ろうと思えば耐久性の高いタイヤを作れる。 だけど、それでは単調で面白く無いからお上さんからの依頼で耐久性の低いタイヤをあえて作った。

そして、更に耐久性の低いタイヤを作ってねと言われて作ったけど、耐久性が低すぎて場合によってはタイヤが壊れしまう事が判明したから、対策として構造変更をしたいけど、タイヤにやさしいチームにはオイシイ状況です(筆頭:馬さん)。

タイヤの構造変更には全チームの同意が必要だけど、オイシイチームは当然ながら構造変更には反対だから、構造変更できない。

だから、タイヤへの負荷が高いサーキットでは、場合によってはバースト連発・・・。


長くなりましたが、何が書きたいのか? 

それは・・・ 『悪いのはピレリじゃないですよ!』ということです(^-^

どこかしこでピレリが~とかすごく見ますが、ピレリのせいにするのは間違っていると思います。
もうすこし、物事の本質の部分を見て貰いたいとすごく思ったので、久々にF1の記事を書いてみました(^-^

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