スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアバンパー 整流プレート・・・ 

久しぶりの更新となります(^-^;

少し前に施工した、いじりネタで・・・。

何故かはわかりませんが、マクラーレンのF1マシンを見て思いつきました(笑)

リアバンパーに気流が入ってしまって抵抗となる『パラシュート効果』というのは数年前にブログで取り上げ、リアバンパー下部の穴が空いているのは当時の考えに基づいたものですが、そもそもの気流を入れなければ穴も開ける必要がない! ということで、新たに作りました(^-^

一般的に、車体の後部につけるリアディフューザーと言って主にダウンフォースを上げるためのものですが、フィットにダウンフォースをつけると高速で走行時の安定性が上がる以外には悪いことしか無さそう(エンジンのパワーが・・・)なので、パラシュート効果の減少・・・、つまりはリアの気流をスムースに排出させるということだけを目的に作りました。

F1ではおなじみのコアンダ効果と渦流発生装置を応用し、車止めに当たっても元の形に戻る仕組みです。

遠くから見ると・・・
P10201756.jpg

フロントから覗いてみると・・・



効果としては、高速で走行時の加速は体感的には軽くなりました(^-^
また、強風時でも車体が振られにくくなったような・・・?
(エンジンカバーにはもともと垂直フィンが付いているので、今回の施工により前後揃ったことによる効果が出ていれば、安定性は上がるはずです)

今後も不定期ながら、更新を続けていきます(^-^

コメント

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます(^-^)

細かいいじりはボチボチとやっていて、この整流プレートにも変更を加えつつありますが、更新するほ土でもないのかなと思ったり、単に手間だったり(笑) で、更新は・・・(^-^;

以前よりF1に興味があり、そういった関係で簡易風洞のソフトを使ったり、モノ作りというものを楽しみながら作っています(^-^

更新が無い間にも着々といじりが進んでますね^^
ただドレスアップ目的だけでいじっているのではなく、走行性能の事を考えてDIYされているのですごく勉強になります!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirohiroki1985.blog22.fc2.com/tb.php/1574-eecfceb1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。