S660 車高調へ交換(TEINフレックスZ) 

リスとウサギのCMで有名? な、専門店で交換作業をお願いしました。

S660の様な足回りはあまり作業経験が無かったようで、予定時間オーバーで作業完了も、ABS、EPS、VSAのチェックランプがバッテリーリセットを行っても消えませんというご報告が(^-^;
ディーラーにて点検をお願いしたところ、左フロントのホイール回転センサーハーネスが断線しているとのことでした(^-^;

もちろん修理費用は専門店の方で出していただき、センサーの方は部品取り寄せや作業予約のため暫く時間がかかるということなので、まずは足回りの慣らしを含めて1週間、距離にして100kmほどチェックランプが点灯した状態で走りましたが、パドルシフトモードの1~3速が2800回転でリミッターが掛かってしまったり、加速するときに4速をスキップしたりしなかったり(何らかの条件があると思いますが)、ステアリングが少し重く感じたり、交差点を曲がる時などに自然に戻らなくなったので違和感を感じたりしましたが、チャックランプの点灯理由を調べ、今までの状態と比べて何が不足している状態で走っているのか? というのを理解して走っていましたので、安全面に対しては全く問題はありませんでした(^-^

足回りの慣らし完了後にアライメント調整を実施したところ、特にリアキャンバーが左右で大きくズレていることが判明(^-^;

この時点で1回目のアライメント調整を行ってもらい、フロントキャンバーはアッパマウントの調整機構でそこそこ規定内に収まりましたが、リアキャンバーは特殊なネジを使わないと修整できないとのことなので、一旦はアライメント終了。
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後日、ディーラーにてホイールセンサーを交換してもらい、チェックランプは無事消灯(^-^
パドルシフトモードの楽しさを再認識し、ステアリングはEPSオフのほうがなんだか自然な感じに? 思えました。


またまた後日になり、EZカムというキャンバー調整ネジが手に入りましたので、再アライメントに。
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慣らし走行中にもロードノイズが大きくなっていることには気づいていましたが・・・。後々になって判明したことですが、キャンバーの左右差によりタイヤが斜め走りのような状態になってしまい(ステアリング=まっすぐ直進ではありましたが)、結果としてタイヤの内側に段差ができてしまい、その段差が原因でロードノイズが発生しているのでは? という結論に至りました。

フロントタイヤもキャンバーのズレが慣らし走行中あったので、念のため前後タイヤを左右入れ替えをしてもらい、全体的なアライメントも再修整してもらいました。ほぼ、左右を揃えていただきました(^-^
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一部はまだ調整の余地もありますが、とりあえずの走行性能には影響は無さそうですので、気になった時に・・・、または何らかのパーツ交換の際に調整してもらおうと思います(^-^
対応していただいたタ○ヤ館三○店さんのチーフさんには、ほんとうに感謝です(^-^

ちなみに・・・、純正サスペンションでは・・・
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TEINフレックスZだと・・・
DSC_043300

純正では人差し指~小指まで4本の指がフェンダーとの隙間に入りましたが、下げた状態では人差し指と中指+5㎜くらいの隙間になりました。
この状態で保安基準+3㎜と少しですので、バネが馴染むとちょうどギリギリOKになる予定です。

あとエアコン異音の件ですが、正式には確認が取れていないのでまた後ほど・・・となりました(^-^;

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