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F1 2008 ベルギーGP 決勝 

レース中のペナルティにより、マクラーレンガ控訴をした(検討中?)とのことで、暫定結果です

1位マッサ 2位ハイドフェルド 3位ハミルトン

ライコネンは・・・・・・残念ながらリタイア・・・(/_;。) ウッウッウッ
このGPでの最速は、間違い無くライコネン。ソフト側のタイヤを履いているときは後続を離しながらのレースでしたが、ハード側に履き替えてから、マシン特性によるタイヤのグリップ不足により2位を走るハミルトンにどんどん追いつかれ・・・。
そして残り週数、『スパ・ウェザー』により、雨が落ち始め、路面はウエットに・・・。このような状態では、タイヤを温めるが遅いフェラーリと、温めるのが早いマクラーレンでは、当然マクラーレン有利。
途中、ハミルトンがコースオフしてギャップが開くも、タイヤを温められないフェラーリ&ライコネンではそのギャップを維持することは出来ず、追いつかれて、ハミルトンの見事なまでの揺さぶりに負けてあっさりと抜かれて・・・その週の最終コーナーあたりで、たぶん縁石に乗っている時にアクセルオンしてスピン→コントロール不能となり、痛恨のクラッシュ。そしてそのままリタイア・・・。
この時期に、絶対にやってはならない事をライコネンはやってしまった・・・。非常に残念です。
このレース結果を受けてか、フェラーリの上層陣から『ドライバー二人がポイントを食い合うことは無い』というニュースがあったので、事実上の『マッサ、NO.1待遇決定』でしょう。

ペナルティの対象となったショートカットですが、一度ショートカットにより前に出てしまったハミルトンがライコネンに順位を譲ってから、よくもこんなコンディションで・・・という、見事な揺さぶり(マシンを小刻みに左右に振って)でライコネンを抜いて・・・なので、ペナルティを避けたはずの、ハミルトンの行動の何が悪かったのか、理解できません。
そもそも、ショートカットしたのは、ライコネンがアウトに膨らんできて、ハミルトンがコースにとどまることが出来なかったからショートカットしたわけで。
これは・・・○I○&○○○ーリチームの『レースコントロール』がまた始まったのか! と思わざるを得ないです。

あと、フェラーリのピットアウトの際のシグナルですが、マッサの1回目のピットストップで、ピットレーンがクリアなはずなのに、マッサはピットアウトしない・・・。
たぶん、クルーがボタンを押し忘れてレッドシグナルのままだったんでしょう。
フェラーリがロリポップマンをなくして、シグナル方式に変えたのは、人の反応速度によるロス(確か、コンマ3秒ほど)をなくすためとか何とかということでしたが、ボタンを押し忘れてタイムをロスしたりというのが過去にも数回あり、ボタンを押すこと自体にも、人間の反応速度が関わっていると思うので、シグナル方式に変更したメリットはあるのかと、甚だ疑問です。
他のチームが真似てこないところをみると、この方式を採用するとどうなるのかと、フェラーリが反面教師になってくれているように感じます。

そして・・・アロンソ。フィニッシュ寸前で、トロ・ロッソのベッテルをコンマ1秒差で抜き、4位入賞ヽ(^◇^*)/ ワーイ
最終コーナーの立ち上がりでベッテルの後ろにいたのに、猛加速で・・・。
ドライタイヤでやってのけたのかと思いましたが、ウエットタイヤででした(^_^;
まぁ、戦略勝ちということですね。

最後に・・・ブービー争い真っ只中のホンダ。結果は・・・知りたくないし、知らなくていい。知ってもねぇ・・・? って感じです。ププッ ( ̄m ̄*)
場合により・・・、琢磨選手のためだけに、最高のエンジンさえ供給してくれればいい。

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L.ハミルトンにペナルティ! ベルギーGP優勝はF.マッサ! F1GP、ベルギーGPは大ドンデン返し!! 最初にチェッカーを受けたのはマクラーレンのハ...

  • [2008/09/10 00:25]
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