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F1 2008 シンガポールGP 決勝 

結果は・・・

1位アロンソ 2位ロズベルグ 3位ハミルトン

アロンソ、今シーズン初優勝!!.+゚ヽ(`・ω・´)ノ.+゚
今シーズン初の表彰台はルーキー・ピケジュニアに持っていかれ、今までチームのベストリザルトもピケジュニアの持つ2位表彰台でした。
FP3では最速ラップを刻むも、予選ではトラブルに見舞われ(?)15位スタートと、厳しいスタートでしたが・・・。
これでやっと、元2連覇チャンピオン&ルノー・チームのエースドライバーとしての威厳を、ピケジュニアに示せれたのかと思います(^_^b

そして・・・フェラーリのライコネンは『カマボコ縁石』に乗り上げて、ウォールにヒットしてリタイア・・・。
チャンピオンシップを争っているマッサは、ピットストップで出るのが早すぎて、給油ホースをちぎってしまって数十秒のロスという失態を演じ、一気に最後尾に・・・。その後も挽回できずに、13位?フィニッシュ。

フェラーリのピットストップシステムは、たびたび記事にもあげていますが、シグナル方式を採用していますが・・・この方法は欠陥方式の可能性が濃厚・・・というか、欠陥方式決定。
ロリポップ方式を採用しているフェラーリ以外のチームでは給油ホースをちぎるなんてことは滅多に無いのに、フェラーリでは頻発しすぎ・・・。
理論的に言えば、コンマ数秒の短縮が可能とのことですが、コンマ数秒のために今回のように数十秒失っては何の意味も無い。
ライコネンの最後のピットストップでは、給油ホースをちぎったことによりシグナル方式が使えなくなったためか、ロリポップ方式に戻っていましたが、今シーズン、フェラーリがタイトルを獲る気があるのなら、危険で意味の無いシグナル方式を廃止して、ロリポップ方式に戻すべきだと思います。
それに・・・うまく説明できませんが、人間の心理として、目の前を遮られたほうが心理的に圧迫感が生まれ『この板が目の前から消えないと出れないんだ』という・・・ような??? 説明になってないですが、わかる人にはわかってもらえる・・・?(笑)

あとあと・・・路面がバンピーなためか、大きいバンプのところで車体下のスキッドブロック(?)を削ったり、さらには火花の散っているマシンも居たので、スキッドブロックを削りきってシャーシすらも削っている状態だったのでしょうか?
それとも、リアディヒューザー(ディフューザー?)を削っていた・・・??
火花を散らしているマシンを見たのは初めてだったので、少し驚きでした(^_^

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  • [2008/09/30 00:21]
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