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インフルエンザ薬、タミフルで異常行動死 

インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んだ患者2人が、飲んで間もなく行動に異常をきたし、死亡したそうです。

記事によると・・・

『愛知県の男子中学生(当時14歳)は今年2月5日にインフルエンザと診断された。午後4時ごろに1カプセルを飲み、午後5時半ごろ自室に戻った。午後6時ごろ、自宅マンションの前で全身を打って倒れているのが見つかり、そのまま死亡した。警察によると9階の手すりに指紋が残り、手すりにぶら下がった後に落ちたとみられる。
 2人とも、薬を飲む前に精神的な異常は全くなかったという。
 この他にも10代の女性が服用後2日目に窓から飛び降りようとして母親に止められた例があり、厚労省は昨年6月に「医薬品・医療用具等安全性情報」を出し注意を呼びかけた。添付文書に副作用として異常行動を盛り込むことも指示した。
 同省関連の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」には、00~04年度に、服用後の幻覚や異常行動などが延べ64件報告されている。』


だ、そうで・・・。

この他にも、幼児6人が服用後に突然死したという報告もあるそうです。

『脳内には興奮を抑える仕組みがあるが、タミフルはこの仕組みをさらに抑え異常な興奮などを起こすのではないか』と推定する。

とありますが、興奮を抑える作用ではなく、逆に脳を興奮させてしまったり、幻覚症状などを見させてしまう副作用なんじゃないかな? と、思いますが。

『未成年者や乳幼児は化学物質から脳を守る機構が弱く、特にこうした副作用を受けやすい。他に幼児6人が服用後に突然死しており、同様の副作用と疑われるという。』 

実際の作用は、インフルエンザによる熱を一日程度縮めるだけ。 ということで・・・
よほど、強い作用のある薬かと思いきや・・・強いのは副作用だけなんじゃないか?

病は寝て治せ。 という言葉が昔からありますが、本当にこの通りですね。
安易に薬で済まそうとせず、体の自己治癒力で治したのが一番良さそうです。

まだまだこの薬は、いろんな問題が出てきたりしそうですね。
詳細はリンク参照。


<インフルエンザ薬>タミフルで異常行動死 少年2人
By Yahoo! News

コメント

Sasayama's Weblog  様

TBありがとうございました。
コメントをするにはメールアドレスの入力が必須との事ですが、少々これには抵抗があり、適当なメールアドレスを入力するというのも失礼な気がしましたので、この場でのコメントとさせていただきます。
TBを頂いた記事はとても参考になりました。むやみに薬などには頼らず、よく食べよく寝て治した方が良さそうですね。

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タミフルと、リレンザの副作用一覧

2005/11/12(Sat)<!--adsense#default2--> 今朝の新聞記事「インフルエンザ薬:タミフル問題、学会でも論議」や、「インフルエンザ治療薬 タミフルで異常行動死 」で、タミフル等の抗ウイルス薬(Antiviral Drugs)の副作用についての懸念が広まっていますが、下...

  • [2005/11/15 12:56]
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