スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィット ストレーキ・・・ 

正確にはストレーキではありませんが、以前にタイヤ交換をお店に依頼する際に車検対応にするため、フェンダーモールを買いました。
タイヤ交換後は不要となったため、一部をバンパーガードとして使用していました。

これ↓がそのバンパーガードです。
DCF_0457.jpg

ストレーキはもうちょっと下に伸びていますが・・・。

タイヤに当たる走行風を外に逃がしてやるのがストレーキ。

例えるならば・・・

かかと位までの深さの川に入ったときに、川の流れに逆らって進もうとします。
そうすると、水が自分に向かって流れてくるので、水の抵抗にあいますが、自分の進もうとする方向に大きめな石があると、その石によって川の水の流れが妨げられ、その石の直後の場所は川の水の流れが弱くなります。
(F1とかレースでいう、いわゆるスリップストリームと同じ?)
ストレーキの場合は、石となるストレーキ(板)が常にタイヤの前方にあるので、その直後、つまりはタイヤ(自分)に当たる走行風(川の流れ)が弱くなりますので、抵抗が減ります・・・。

ストレーキを付ける前までは、走行風をモロにタイヤが受け、タイヤと地面の間に走行風が入り込もうとしてグリップダウン→ストレーキによりタイヤに当たる走行風が弱くなり、グリップダウンの軽減・・・などなどの効果があると思います・・・、が、下手に付けてしまうと、そのクルマがもともと持っていた空気効率のバランスが崩れてしまう恐れが・・・?


まぁ僕の場合は、F1で得た『空力知識』で、自己責任においてウイングを作ります(^ー^



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirohiroki1985.blog22.fc2.com/tb.php/823-4508a799

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。