フィット エンジンコンディショナー エンジン系統の洗浄 

しました。

フィットは電子制御式燃料噴射装置とかなんとかいう方式(PGM-FI?)を採っているので、この噴射方式でも使用できるエンジンコンディショナーの、KUREのエンジンコンディショナー(車用量販店で1100円くらい)を使いました。

手順としては・・・
①エンジンを暖機する。暖機したほうが効きやすいみたいです。
②エンジンを停止し、エアクリーナーを外してスロットルのバタフライが見える状態にする。
③エンジンをアイドリングの状態にし、よく振ったコンディショナーをスロットルへ吹き付ける。この時には、エンジンの奥のほうにスロットルから伸びているアクセルワイヤーがあるので、軍手を使ってワイヤーを引っ張ってエンジンの回転数をコントロールします。コンディショナーを吹き付けているときは、エンジンが激しく咳き込むような感じになりますが、回転数をコントロールしてエンストしないようにします。エンストすると、プラグを外す羽目になるそうです(^-^;;
④フィットの場合は30秒ほど吹きつけ、白煙が出なくなったら終了・・・。

僕がやった作業は大まかにはこんな感じです。取説とは違う作業です(^-^;
正しい方法は、付属の取説に載っています。

僕のフィットの場合にはコンディショナーを吹き付けた後にエンジンチェックランプがつきましたが、これは車体側がコンディショナーを吹き付けたことによる排気の異常を感知したためとのことなので、しばらく走ってもチェックランプが消えないときや、ついたけど消えたというときは、バッテリーリセットを行います。
(チェックランプが消えないときは、エアクリーナーについているO2センサーの取り付け位置がチェックランプの原因になっている場合もありますので挿しなおしたりしてみます。僕のフィットの場合にはパワーチャンバーを付けていて、純正→パワー~~に変えたときにこのセンサーが原因でチェックランプが頻繁につきました)

バッテリーリセットは、バッテリーのマイナスアースを外して30秒~1分ほど放置し、マイナスアースを再接続します。
そして次にアイドリング調整を行います。アイドリング調整は、イグニッション(?)をONの状態(エンジンを掛ける一段階手前の状態、ピーッっと6回ほどなる状態)にして、1分放置。そして1分たったらエンジンを掛け、10分無負荷状態(オーディオ・エアコンなどをOFF、電気的負荷を必要最低限にするので・・・、僕は車内で10分間ひたすら待ちましたw)でアイドリングします。これでアイドリング調整は完了。
バッテリーリセットを行った場合には、スタートクラッチの調整(60キロくらいで定速走行して・・・確か前に記事にしたような・・・)などを行います。

この整備後は、エンジンの振動が激減し、整備前にあったような異常は全く見られなくなりました。
このような小さな作業で異常を事前に無くすことが出来るので、これからはオイル交換毎(5000キロ)に作業するつもりです。
なので、この記事も忘備録として・・・(^ー^

ちなみに・・・

スロットル洗浄前
DCF_0109.jpg

DCF_0110.jpg

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