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フィット オリジナルハイマウント作成 ハイマウント作成編 追記①②③④⑤⑥ 訂正① 

作成・取り付けなどは、全て自己責任でお願いします


用意するものは

・LED(赤色、36000mcd 照射角15°)使う分
・CRD(15mA) 20個くらい
・整流ダイオード 1個
・基板(紙フェノール・ユニバーサル基板、縦13センチ、横25センチ。このくらいあれば十分です)
・ハンダごて、ハンダ、コテ台、配線コード・0.75sq(コテ類はホームセンターなどで電子工作用に売っているもので十分かと思います)
・配線
このほかにもあったら良いもの
・ホットボンド
・つめきりorニッパー
・エアダスター(追記④)
LED、CRD、整流ダイオードは 電子パーツのKURA さんで購入。
基板は別のところで購入しましたが、同じタイプのものもKURAさんで取り扱いがあります。

今回準備したLEDは、輝度は高いけど、照射角が狭いというものです。
なぜこれを選んだかというと、手ごろな価格でこちらの希望に沿うLEDが無かったからです(^-^;
LEDは、LEDの透明な部分を削ると、光が多少弱くなりますが拡散しますので、輝度は余りあるほどにあるから削って拡散させればいいかとの考えから、今回このタイプを選びました。
理想としては18000~20000mcd、照射角30°~が良いので、あればそっちで・・・。

作業に入る前に、ハンダ付け等、必要な知識を・・・。

ハンダ付けの予備知識~ハンダ付けを始める前に・・・
はんだつけの基礎知識



手順としては作成に必要な商品が手元にあることとして・・・

リアガラスの純正ハイマウントが付いている位置に、ガラスの電熱線の回路?が周囲を覆っています。この回路の部分はLEDの光を通さない(もしくは光を減少させてしまう)ので、この部分にLEDが被らないように、ダンボールなどを使って基板の型取りをします。(追記③)

型取りの通りに基板を切ります。紙フェノール基板は加工のしやすい基板なので、カッターで数回切り込み線を入れた後にその部分を曲げると、簡単に好きなサイズに切ることが出来ます。(追記③)

基板の元の色を隠すために、黒(もしくは好みの)色のスプレーをふきます。マジックで塗っても良いです。(追記①)

基板にLEDを並べて、デザインの通りにLEDを配置する。
(このときにハンダ付けのことを考えて、LEDのプラスマイナスの向きをそろえると、作業の効率化につながります)

デザインが出来上がったら、基板の上にLEDに基板と同じくらいの板(もしくはそれっぽいもの)を乗っけて、少し抑えながら平らなところにひっくり返します。この時、LEDの足(金属の細い棒)が一番上に来て、基板のパターン(ハンダ付けするところ)が見えて、上に乗っけた板(っぽいもの)が一番下になっているはずです。

LEDの足の片方を全てハンダ付けします。この時、LEDが斜めに傾いたりすると思いますが、あとで修正可能なので気にしません。

ハンダされた片方の足のハンダにハンダごてをあてると、ハンダによって固定されたLEDが少し動くようになるので、ハンダが固まらないうちにLEDを基板に押し当て、綺麗に並ばせます。

全てのLEDを綺麗に並ばせたら、次はハンダ付けされていないもう片方の足をハンダ付けします。この時に、最初にハンダ付けしたところがちゃんとハンダ付けされているか、確認しながらします。

全てハンダ付け&確認が済んだら、ハンダのところから2ミリくらい上のところで、LEDの足を切ります。切るときは、つめきりや、先端の細いニッパー、エンドニッパーなどを使います。切ったLEDの足はこの後の作業で使いますので、捨てないでおきます。

全ての足を切り終えたら、LEDの足のハンダ付けに入ります。プラスはプラス、マイナスはマイナスで、全てのLEDを繋ぎます。繋ぎ方としては、一定数ごとにCRDを接続して~というあり方もありますが・・・僕はそのやりかたは面倒なのでやりません(笑)(訂正①)
ハンダ付けはこの位です。3分の1程度しか写っていませんが、かなり根気の要る作業です(^-^;; この作業やるだけでも、すごく疲れます・・・。
DCF_0150.jpg

全て繋ぎ終わったら、真ん中あたりに電源用の配線を2箇所(プラスマイナス1箇所)とります。配線コードの長さは15センチあれば十分です。

LEDの照射角を広げたい場合には、LEDの透明な部分を1ミリほど削って、LEDの頭が少し平らになるくらいにします。削るには、紙やすりなどを使います。
自動車用品店などで売っている、99工房のサンディングメッシュシートというものは目詰まりしにくく、荒削りできる(150番~600番が各1枚あります)のでオススメです。僕は削る際に使用しました(^-^b
削ると粉が出ますので吸わないようにして、エアダスターなどで吹き飛ばします。

別に小さめの基板を切り出し、電流の制御用にCRD を10個くらい並列で並べ、ハンダ付けをします。CRDを多くつなげればつなげるほどに輝度が上がりますが、LED自体に電流の制限量がありますので、それに対してマイナス5mAほどを目安で。CRDはマイナス側に接続します。
整流ダイオードは、配線のプラス側に接続します。配線-整流ダイオード-配線 と、配線の間に割り込ませるようにします。(追記②)

図であらわすと、こんな感じです。小基板の大きさは暫定です。要は、ハイマウントの配線用の穴に入る大きさであれば良いということです。
接続図
(図追記④)
小基板の大きさですが、たて3.5センチ、よこ3センチでも入りそうです。
回路、CRDと整流ダイオードの向きをブレッドボードで確認。
ちなみに、整流ダイオードの向きを間違えるとLEDが点かなく、CRDの向きを間違えると・・・LEDが壊れます(^-^;(追記⑤)

小基板はこのままだと危ないので、絶縁処理用のビニールテープなどを巻きます。(追記⑥)


僕も新作を作っていますが、配線ミス?により不点灯がおきて、挫折中です(^-^;

前回作ったのの出来が良いので、削って拡散させたり、電流を変えたり、リファインで良いかなーなんて思ったりもしています。



作成編はここまでです。

次は、車体への取り付け編へと続きます。

コメント

作業の中ではハンダ付け作業が一番大変かと思いますが、火傷など、お怪我なさらない様に気をつけて作業してください。
また、わからない点があった時には、コメントいただければ出来る限りお答えします。

完成のご連絡、楽しみに待っています(^-^ 頑張ってください!

こんばんは★

大雑把なんて
とんでもないです!!
本当に助かります(^∀^)
何度か読み返してみましたが、特に分からないと言うところが見当たりませんでしたΣ(゜д゜;)
まずは材料を注文しているので、やッていくうちに出てきた分からない点を、また、お伺いさせてもらいたいですm(__)m

ちなみに、私は子持ちの主婦なので制作にカナリ時間がかかると思います(;_;)
なるべく頑張ッて早く完成させますねッ♪
やる気だけは、十分ですッ!!
あのハイマウントを夢見て…(笑)
何から何までありがとうございます!
また完成したらご連絡させて頂いてもかまいませんか?

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