フィット ランチャンネル交換 

しました。

ランチャンネルとは何かというと、運転席&助手席&後席の窓の枠についている、いわゆる防水ゴムパッキンです。
左右で約5300円でした。
(パーツリストで見たときは1100円の気がしましたが見間違い?? ということはステアリング系パーツは・・・^-^;;)

手洗い洗車をするときに高圧洗浄機で汚れ落としなどを行いますが、その時に少しではありますが、水が車内へ浸入していたので交換となりました。
結構交換する人がいるのか、パーツ屋さんで在庫があるとのことだったので、午前中に発注して、午後には工場へ届きました。で、即交換。

本来であればドアの内張りを剥がしてやるとのことだそうですが、裏技で、ちょっと強引に引っ張り出して、ちょっと強引に押し込んで交換する方法があるとのことで、その方法を教えてもらって交換実施しました。
作業時間は、両側で20分ほどで出来ました。


作業は自己責任でお願いします
方法は、まずは最初から付いているランチャンネルを引っ張り出します。ちょっと力を入れないと出てこないので、まぁ・・・強引に(^-^;
引っ張り出したら、それぞれの側用(ディーラーなどから左右の説明があると思いますが、品番の数字の多いほうが左側だそうです、ランチャンネルは左右非対称の構造になっていて、室内側、車外側の向きがありますので、要注意です)のランチャンネルをつけます。
もともと入っていたレールの部分に押し込みます。押し込むところにパーツクリーナーを少量吹きかけてやるとパーツクリーナーが潤滑材となり、作業が非常に楽に行えます。
パーツクリーナーは塗装めんにはかからないように注意して吹きかけます。(ホントはゴムもダメなんですが・・・^-^;)
角をしっかり合わせないとその部分から浸水してきますので、注意が必要です。

全てはめ込んだら窓ガラスがはまる部分に指を沿わせて、しっかりと再度はめ込ませます。この時に1箇所でもちゃんとはまっていない状態で窓を閉めてしまうと、ランチャンネルに曲がった癖が付いてしまい、そこから水が浸入してしまうようになってしまいます。

はめ込まれたことをしっかりと確認したら窓のスイッチをちょっとづつ押しながら、ガラスが窪んだ位置にちゃんと入っていくか確認して終了。

いつもお世話になっている日といわく結構難しい作業だそうですので、自分でやるよりもディーラーなどに任せたほうが無難かもしれません。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hirohiroki1985.blog22.fc2.com/tb.php/971-d573f740